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記事入力 : 2010/08/02 15:18:29
http://www.chosunonline.com/news/20100802000066
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格差社会:構造変化をめぐる調査方法とは
「上昇のためのはしご」が徐々に崩壊している韓国社会の構造変化について調査するため、取材チームは、国民年金研究院、社会統合委員会、サムスン経済研究 所、中小企業研究院、土地住宅研究院、韓国開発研究院、韓国労働研究院、高麗大、中央大に所属する諮問団(約20人)と共に、約3カ月間にわたって莫大 (ばくだい)な資料を分析しました。
まず諮問団は、「統計庁都市家計調査」の資料20年分をベースに、調査対象となった世帯の所得分布 が年度ごとにどのように推移したかを分析し、「韓国労働パネル調査」の資料10年分では、都市に住む5000世帯の生活がアジア通貨危機以後の10年間で どのように変化したかについて調べました。
また、国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の結果(8年分)を基に、階層別の成績の推移についても調査しました。
さらに取材チームは、韓国雇用情報院、ジョブコリア、韓国女性財団、韓国片親家庭サラン会と共に、無住宅者、青年失業者、片親家庭など約2万 8000人の生活についても調査しました。
その結果、働き口、教育、住宅などの各経路に存在していた「階層上昇のためのはしご」が徐々に崩れていることが、確認されました。
同シリーズは、デジタル朝鮮映像取材チームのプロデューサーの協力を得て、3-5分のドキュメンタリー映像として製作されました。同映像は朝鮮ドットコムのサイトに掲載されています。
特別取材チーム
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